受託開発会社のための業務アプリ基盤

速く作っても、
怖くない。

他人のデータが見える。AIが本番を壊す。何が起きたか説明できない。

その3つに、権限・復元・記録で最初から基盤が備える。

  • 権限は、基盤が強制する
  • 間違えても、戻せる
  • 記録で、説明できる

受託開発会社の経営者・技術責任者の方へ

AIで速くなった。
責任は、軽くならない。

速く作れるようになった分だけ値下げを求められる。それでも事故の責任は納品した側に残ります。

AIが書いた認可を、
全部は読み切れていない

アクセス制御の不備は OWASP Top 10 で1位(2021年版・2025年版)

権限は、基盤がすべての API で強制する

AIに、
本番を触らせるのが怖い

2025〜26年、AIのコーディングエージェントが本番のデータベースを削除する事故が相次いだ

AIが間違えても、本番は戻せる

AIが何を変えたのか、
後から追えない

受注額約890万円の案件で、開発会社に約2,260万円の賠償が命じられた例がある(東京地裁 2014年1月23日判決)

誰が、いつ、何を変えたか。最初から残っている

その3つに、Polastack は
最初から備えている。

「3つの怖さ」セルフチェック準備中

10問・登録不要。結果をメールで受け取るときだけ連絡先を入力

Polastack でできること

書くのは、
業務のコードだけ。

01

権限は、基盤が
すべての API で強制する

書いた権限はすべての API に掛かり、書いていないテーブルは拒否されます。

  • テーブル・行・列
  • すべての API
  • 許可がなければ拒否

02

AIが間違えても、
本番は戻せる

Claude Code や Cursor に本番の作業まで任せても大丈夫です。

  • 消したレコードは戻せるAI が消したレコードも、30日以内なら元に戻せます
  • 変える前の値が残る書き換えたデータは、変更前の値がすべて記録に残ります。どこまで戻せばよいかが分かります
  • テーブルは AI から消せない変更は Git のマージだけ。AI からは拒否されます

03

誰が、いつ、何を変えたか。
最初から残っている

変更前後の値まで最初から記録し、管理者にも消せません。

  • 変更前後の値
  • 管理者にも消せない
  • 書き換えを検証
見積を依頼する

この案件だと、月いくら?

仕組み

設定ファイルを1枚書くと、
バックエンドが立ち上がる。

書くのは設定ファイルと業務のコードだけ。A社向けの顧客管理アプリで流れを追います。

  1. 01定義

    コードで、
    バックエンドの構成を定義

    バックエンドの構成を、1つの設定ファイルに書きます。

    • データテーブル、カラム、リレーション
    • 権限セキュリティグループ、テーブル・行・列の権限
    • 認証ログインの方式、SSO、利用者
    • 業務ワークフロー(承認、状態の遷移)
    • 連携Webhook、外部サービス、通知
    • 運用記録の保持、シークレット

    例: 営業は自分の担当の顧客だけ見られる。年商は見えない。削除はできない

    polastack.yaml
    database:
      tables:
        - slug: "customers"          # 顧客
          columns:
            - slug: "name"           # 顧客名
            - slug: "owner_user_id"  # 担当者
            - slug: "annual_revenue" # 年商
    
    permissions:
      security_groups:
        - slug: "sales"              # 営業
      policies:
        tables:                      # 顧客テーブルを読み書きできる
          - { table: "customers", security_group: "sales", modes: ["read", "write"] }
        records:                     # 見られるのは自分の担当だけ。削除はできない
          - table: "customers"
            security_group: "sales"
            filters:
              - { field: "owner_user_id", operator: "$eq", value: { $principal: "user_id" } }
            permissions: { read: true, write: true, delete: false }
        columns:                     # 年商は見せない
          - { table: "customers", column: "annual_revenue", security_group: "sales", permission: "hidden" }

    ほかの項目も同じファイルに同じ書き方で定義します

  2. 02反映

    プルリクエストをマージして、
    設定を反映

    自社の GitHub に Polastack の GitHub App を入れれば、普段の開発の流れのままです。

    1. 1
      設定を変更して、プルリクエストを開く
    2. 2
      GitHub App が検査し、反映すると何が変わるかをプルリクエストに表示(テーブルが1つ増える/営業の削除権限を外す など)
    3. 3
      レビューしてマージする
    4. 4
      Polastack に自動で反映。API・SDK・MCP サーバーもそろう
  3. 03判定

    リクエストのたびに、
    基盤が権限を判定

    画面のコードに権限の条件は書きません。判定は基盤がします。

    営業担当が顧客一覧を開くと、Polastack が次の順に確かめます。

    1. 1本人か
    2. 2どのテナントか(A社に限る)
    3. 3テーブルを見てよいか
    4. 4どの行か(自分の担当だけ)
    5. 5どの列か(年商は外す)

    この判定はすべての API に掛かり、AI エージェントも例外ではありません。

  4. 04記録・復元

    すべての変更を記録し、
    消したデータは復元

    すべての変更が改ざんできない形で残り、消したレコードは30日以内なら戻せます。

  5. 05展開

    同じ設定のまま、
    2社目へ展開

    B社のテナントを足して、同じ設定を当てるだけです。

ほかの作り方との比較

違うのは、最初から備わっているか。

○ 最初から備わっている △ 作り込めばできる × 難しい

表は横にスクロールできます

観点フレームワークで自前実装汎用の BaaSローコードPolastack
行・列の権限△毎回実装△ポリシーを自分で書く○○全 API で強制
テナントごとの分離△毎回設計△自分で設計△製品による○データベースで分離
AI エージェントの権限△自分で設計△自分で設計△製品による○アプリに許した範囲まで
変更の記録△毎回実装△設定と実装が要る△履歴は残る○前後の値・改ざん検知まで
消したデータの復元△バックアップから△バックアップから△製品による○30日以内ならレコード単位で
AI からのテーブルの変更・削除△自分で制限する△自分で制限する△製品による○Git 経由のみ
コードで自由に作る○○△製品の範囲で○業務のコードは自由(バックエンドは設定で)
画面まで用意されている××○×バックエンドだけ(画面は自由に作る)
実績・情報の多さ○○○△新しいサービス
受託の商用開発○制約なし△プランによる△プランによる○開発・検証は無料

顧客への説明責任

説明責任を、記録で果たす。

自社のログではなく、受託会社にも書き換えられない基盤の記録で答えられます。

検収

書いた権限が、そのまま動く

書いた権限がそのまま動くので、顧客と同じ設定を見て合意できます。

セキュリティ審査

答えは、基盤が持っている

分離・暗号化・保管場所・記録の答えは、基盤の側でそろっています。

事故対応

何が起きたかを、証拠で示す

誰が・いつ・何をどう変えたかを、改ざんされていないと検証できる記録で示せます。

説明できなかった代償は、受注額の2倍を超えることもある。

料金

作るのは無料。
本番で動かした月から。

月額は、テナントとアプリの数で決まります。開発者とアプリの利用者は何人でも無料です。

Free

¥0

本番ではない開発・検証用

  • 受託の商用案件の開発にも使える
  • カードの登録は不要

Dedicated

個別見積

専有の環境が必要な場合

  • 年 ¥1,000万〜
  • 承認制

容量

  • テナントやアプリが増えると、使える容量※も自動で増えます
  • 足りない種類だけ自動で追加(¥5,000)。80%で先にお知らせします
  • 月の請求額に上限を決めておけます。上限に達したら追加を止める設定もできます
※ 容量の内訳

容量は次の4つを指します。すべてのテナントで合算して使えます。

種類月額 ¥1,000 あたり月額 ¥10,000 の場合容量追加(各 ¥5,000)
データベースの保存容量1 GB10 GB+15 GB
ファイルの保存容量5 GB50 GB+250 GB
分析の読み取り量10 GB100 GB+1 TB
API の通信量(送信分)2 GB20 GB+50 GB

分析の読み取り量は分析機能での読み取りだけを数えます。通常のレコードの読み書きは含みません。

始め方

まずは、いまの案件1つで。

AIで作ったが、本番に出せていないアプリがある

本番化診断(無料・今期は3社まで)

3つの怖さの観点で、本番に出せるかを診断します。

本番化診断を相談する

次の新規案件で使いたい

見積

テナント・アプリ・利用者の数と AI の利用を伺い、月額を出します。

見積を依頼する
  1. 相談・見積

  2. 開発用の環境を発行

  3. 開発

  4. 本番化した月から課金

よくある質問

開発と契約

今使っている画面のフレームワークや AI ツールは、そのまま使えますか?
そのまま使えます。Polastack が受け持つのはバックエンドだけなので、画面はどのフレームワークで作っても構いません。
Claude Code や Cursor を本番の環境につないでも大丈夫ですか?
大丈夫です。AI が誤ってレコードを消しても、30日以内なら元に戻せます。テーブルや列は、AI のトークンからは変更も削除もできません。
GitHub 以外のリポジトリでも使えますか?
現在は GitHub のみ対応しています。
Polastack の利用料は、自社と納品先のどちらが支払うのですか?
どちらの形も選べます。納品後の運用・保守も請け負う場合は、自社でまとめて支払い、保守費に含めて納品先へ請求できます。納品して引き渡す場合は、納品先へ直接請求する形にもできます。
納品先が1社だけの案件でも使えますか?
使えます。その場合の月額は ¥10,000 です(¥10,000 分の利用が含まれます)。
事故が起きたとき、Polastack はどこまで責任を負いますか?
Polastack の基盤の不具合が原因の場合は当社が対応します。責任を負う範囲はご契約の前に書面でお示しします。

セキュリティ

納品先ごとのデータは確実に分けられますか?
はい。納品先ごとのデータはアプリのコードではなく、データベースの仕組みで分けています。コードに不具合があっても、ほかの納品先のデータが返ることはありません。
データの暗号化と保管場所は?
通信は TLS 1.2 以上、保管時は AES-256 で暗号化しています。データは日本国内のリージョンに保管しています。
記録には何が残りますか? あとから消されることはありませんか?
誰が・いつ・どのアプリから・どのデータをどう変えたかが残ります。記録は管理者を含め利用者の誰にも削除できず、書き換えられていないことも検証できます。
ISMS や SOC 2 は取得していますか?
現時点ではどちらも取得していません。

次の見積から、
怖くない作り方で。

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