01
権限は、基盤が
すべての API で強制する
書いた権限はすべての API に掛かり、書いていないテーブルは拒否されます。
- テーブル・行・列
- すべての API
- 許可がなければ拒否
受託開発会社の経営者・技術責任者の方へ
速く作れるようになった分だけ値下げを求められる。それでも事故の責任は納品した側に残ります。
その3つに、Polastack は
最初から備えている。
10問・登録不要。結果をメールで受け取るときだけ連絡先を入力
Polastack でできること
01
書いた権限はすべての API に掛かり、書いていないテーブルは拒否されます。
02
Claude Code や Cursor に本番の作業まで任せても大丈夫です。
03
変更前後の値まで最初から記録し、管理者にも消せません。
この案件だと、月いくら?
仕組み
書くのは設定ファイルと業務のコードだけ。A社向けの顧客管理アプリで流れを追います。
01定義
バックエンドの構成を、1つの設定ファイルに書きます。
例: 営業は自分の担当の顧客だけ見られる。年商は見えない。削除はできない
database:
tables:
- slug: "customers" # 顧客
columns:
- slug: "name" # 顧客名
- slug: "owner_user_id" # 担当者
- slug: "annual_revenue" # 年商
permissions:
security_groups:
- slug: "sales" # 営業
policies:
tables: # 顧客テーブルを読み書きできる
- { table: "customers", security_group: "sales", modes: ["read", "write"] }
records: # 見られるのは自分の担当だけ。削除はできない
- table: "customers"
security_group: "sales"
filters:
- { field: "owner_user_id", operator: "$eq", value: { $principal: "user_id" } }
permissions: { read: true, write: true, delete: false }
columns: # 年商は見せない
- { table: "customers", column: "annual_revenue", security_group: "sales", permission: "hidden" }ほかの項目も同じファイルに同じ書き方で定義します
02反映
自社の GitHub に Polastack の GitHub App を入れれば、普段の開発の流れのままです。
03判定
画面のコードに権限の条件は書きません。判定は基盤がします。
営業担当が顧客一覧を開くと、Polastack が次の順に確かめます。
この判定はすべての API に掛かり、AI エージェントも例外ではありません。
04記録・復元
すべての変更が改ざんできない形で残り、消したレコードは30日以内なら戻せます。
05展開
B社のテナントを足して、同じ設定を当てるだけです。
ほかの作り方との比較
○ 最初から備わっている △ 作り込めばできる × 難しい
表は横にスクロールできます
| 観点 | フレームワークで自前実装 | 汎用の BaaS | ローコード | Polastack |
|---|---|---|---|---|
| 行・列の権限 | △毎回実装 | △ポリシーを自分で書く | ○ | ○全 API で強制 |
| テナントごとの分離 | △毎回設計 | △自分で設計 | △製品による | ○データベースで分離 |
| AI エージェントの権限 | △自分で設計 | △自分で設計 | △製品による | ○アプリに許した範囲まで |
| 変更の記録 | △毎回実装 | △設定と実装が要る | △履歴は残る | ○前後の値・改ざん検知まで |
| 消したデータの復元 | △バックアップから | △バックアップから | △製品による | ○30日以内ならレコード単位で |
| AI からのテーブルの変更・削除 | △自分で制限する | △自分で制限する | △製品による | ○Git 経由のみ |
| コードで自由に作る | ○ | ○ | △製品の範囲で | ○業務のコードは自由(バックエンドは設定で) |
| 画面まで用意されている | × | × | ○ | ×バックエンドだけ(画面は自由に作る) |
| 実績・情報の多さ | ○ | ○ | ○ | △新しいサービス |
| 受託の商用開発 | ○制約なし | △プランによる | △プランによる | ○開発・検証は無料 |
顧客への説明責任
自社のログではなく、受託会社にも書き換えられない基盤の記録で答えられます。
検収
書いた権限がそのまま動くので、顧客と同じ設定を見て合意できます。
セキュリティ審査
分離・暗号化・保管場所・記録の答えは、基盤の側でそろっています。
事故対応
誰が・いつ・何をどう変えたかを、改ざんされていないと検証できる記録で示せます。
説明できなかった代償は、受注額の2倍を超えることもある。
料金
月額は、テナントとアプリの数で決まります。開発者とアプリの利用者は何人でも無料です。
Free
¥0
本番ではない開発・検証用
本番で使うなら
Production
月額¥10,000から
本番で動かした月から
Dedicated
個別見積
専有の環境が必要な場合
容量は次の4つを指します。すべてのテナントで合算して使えます。
| 種類 | 月額 ¥1,000 あたり | 月額 ¥10,000 の場合 | 容量追加(各 ¥5,000) |
|---|---|---|---|
| データベースの保存容量 | 1 GB | 10 GB | +15 GB |
| ファイルの保存容量 | 5 GB | 50 GB | +250 GB |
| 分析の読み取り量 | 10 GB | 100 GB | +1 TB |
| API の通信量(送信分) | 2 GB | 20 GB | +50 GB |
分析の読み取り量は分析機能での読み取りだけを数えます。通常のレコードの読み書きは含みません。
始め方
開発と契約
セキュリティ